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兵庫県北部但馬地方で自転車店を開業しています。豊岡市、朝来市、養父市、香美町、新温泉町のユーザーに支えられています。ロードバイクを中心とした自転車クラブをサポートし但馬の代表として活躍しています。

コンセプトconcept

コンセプト

 1990年私が家業を継いだときロードバイクは競技以外で乗っている人は少なかった。この但馬でサイクルスポーツの普及をするためクラブチームを作りました。当店では自転車の販売から、乗り方、イベントを企画しています。地域にあったショップ作りを模索しながら但馬にサイクルスポーツを普及させていきたいと思います。当店はSBAAプラスの自転車トータルアドバイザーの資格を持って自転車普及に努めています。

ポジションへのこだわり

 サイクリングなら通常100kmを走るのに4〜5時間、50kmでも2〜2.5時間走る中で、力が伝わらなかったり、無駄なストレスでかばいながら走ると言うことは非効率的に走るのはハンディーを背負って走っているようなものです。それが長い時間掛かれば掛かるほど楽しく自転車に乗ると言うことでは無いと思います。それはレースでも同じ事です。出来るだけ自分のパフォーマンスを最大限に活かすにはしっかりとしたポジショニングです。ロードバイクは速く走るためのものです。それはサイクリングもレースも一緒です。100km走りきるのに4時間で走るのと5時間で走るとでは当然4時間で走る方が楽に終わります。そしてストレスが軽減されればよけい楽に走れます。自転車は鍛錬や挑戦も良いですがツーリングに行くことは楽しくないといけません。出来るだけ効率よく走るには自分に合ったポジショニングが必要です。

ANCHORへのこだわり

 自転車を選ぶ傾向としてはツールなどで活躍する有名メーカーやコンポで選んでいる傾向があります。特にフレームはアルミ、カーボンといった素材だけでこだわっていないのが現状で、メーカーのコンセプトは二の次です。本来メーカーはフレームを作っているものでOEMのフレームにコンポのランク別に合わせて作る完成車はフラッグシップのメーカーラベルを貼った物に過ぎないといえると思います。ブリヂストンアンカーはすべてのフレームの開発に注ぎ、レース、ロングライドヒルクライム系の2種類、カーボンに関してはそのカテゴリを元にプロ仕様で最高級の競技フレーム、その設計を軸にカーボンの素材を換えたリーズナブルなフレームに分かれています。どのフレームも最高級のコンポを搭載しても引けを取りません。初めて買う人もフレームさえしっかりしておけばパーツを交換、バージョンアップも可能です。自転車は乗り換えする物ではなく自転車も乗り手も成長していく物だと思っています。